2006年12月26日

アーセナル×ブラックバーン

6-2で勝利!

前半3分にPKから先制されたときは目の前が真っ暗になったのですが、失点が早かったの不幸中の幸いでしたね。
前半10分にジウベウトが同点弾、23分にはセスク→アデバヨール→フレブという見事な繋ぎから逆転。27分にはペルシがニールに倒されてPKゲット。


adebayor.jpg


これを顔の白いアデバヨールが決めて追加点。
この日のアデバヨールはノリノリでした。サイドからのドリブルも効いていたし、中央でのポストもバッチリ。調子に乗りすぎてベントリーにバックタックルかましてたけど、それもご愛敬。
先制されたゲームとしては理想的な形で前半を終えました。

しかし・・・サッカーは2点差が一番危ないと言われるように、後半69分にノンダにアクロバティックなゴールを決められて「こりゃあもしかするともしかする」という展開に。ヤバイヨーヤバイヨー。
能力差はあっても年齢が若いために、相手に「行けるぞ!」と思われやすいんですかね。

後半85分。ペルシがオーイヤーをスルドイ切り返しで振り切って、ゴール左隅にビューティホーなゴール、この4点目が決まってようやく安心してみられるようになりました。そういえばオーイヤーって、ドログバにも振り切られてゴラッソなゴールを決められてますよね。何とも巡り合わせの悪いお人です。

これでぷっつんしちゃったのかブラックバーン。
後半88分にはアデバヨールのドリブルから、フリーのセスクへ、マイナスのパスを再びペルシが決めて5点目。
アディショナルタイムにはセスクがサヴェージを華麗に交わして、PA内に侵入してシュート。フリーデルが弾いたこぼれ球をフラミニが詰めてゴール!
この最後の2ゴールは最高のクリスマスプレゼントになりました。

個人的に評価したいのは、カウンターが上手くなってきたってことですかね。ブラックバーンがかなり前がかりになってくれていたというのもありますが、シュートできちんと終われるようになったのは紛れもない成長だと思うのです。

今日のワトフォード戦でもそういう変化に期待したいのですが、雨が凄いので見られるかどうか心配ナリ・・・。
posted by りこちん at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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