
ヘッドギア姿がまだ痛々しい感じですが、チェフが復帰したチェルシー。
しかしロッベンをまた怪我で欠いてしまいました。怪我人は連鎖しますからね。
チェルシーはマケレレが居ないのと、CB二枚が本職じゃない(エッシェンとフェレイラ)こともあって、守備がユルユル。できればアーセナルもこの状態のチェルシーと当たりたかったデス。。。
リバプールはカイトとキャラガーが素晴らしい出来!
カイトはミッドフィールドからトップまで駆け回って、しかも1得点を挙げる活躍ぶり。
キャラガーは中盤からろくなパスが来ないとは言え、ドログバに仕事をさせませんでした。後半、右サイドを突破したSWPが出したドログバへのマイナスのパスを、猛然と体を入れてブロックしたシーンは「さぶいぼ出たわ」(やべっち風)
結果は2−0でリバプールの完勝。
チェルシーのふがいない試合にサポーターがbye-byeチャント歌ってたのが印象的でした。でも、守備の崩壊はモウリーニョのせいではないと思うんですよね。アシュリーなんか獲らずにギャラス残しておけば、CBの層で悩むこともなかったかもしれないし。そのことについては彼も不満を漏らしていたでしょう。チームの強化方針を見直さないと、誰が監督やっても同じのような気がしますよ。それこそスペインの白いチームみたいにね・・・。
まぁ、余所のチームの心配してる余裕は全くないんですけど。

