そしてCBにジウベウト。中盤はセスク・デニウソンのコンビ。サイドのリュングベリとフレブはなかなかいい動きを見せてましたが、これだけメンバー弄くっても決定力不足は変わらず。どんだけチャンス外してるんですか!と。もう見慣れた光景なので、特別イライラなどはしませんでしたけど。
チーム全体にイライラ雰囲気が蔓延していたように見受けられました。
例えば、、、

レーマンvsギャラス、とか。

レーマンvsフレブ、とか。
「チーム全体」じゃなくて「レーマン」だけじゃないの?というツッコミはナシの方向で。
でもこうやって叱りとばしてくれる選手が居るって、よゐことだと思いません?
特にフレブのパスミスからコーナーを献上して、それが失点に繋がってしまったわけで。苦しいときにこそ気合い入れなきゃあかんですよ。
さてこんな苦しい試合で、1人の素晴らしい才能を見ることが出来ました。

ディアビー。
入ってすぐはなかなかボール廻ってこなかったんですが、失点前後から徐々にボールが集まるようになりました。長い手足と長身を活かしてボールをキープし、するすると前線へ上がっていく。自分が得点を挙げる選手ではないのですが、アシストするという面においては可能性をとてつもなく感じる選手です。
このディアビーと、デニウソン、そしてウォルコット。
この3人を見守るだけでタイトル争いからことごとく脱落した悲しみがあら不思議、全く感じないのです。いや、ごめんなさい。「全く」ではないです。PSV相手に蹴落とされたらやっぱり凹みます。でもそうなっても大丈夫。楽しめますよ。なんか言い訳がましいですが・・・。
最後に、やっと今季リーグ初ゴールを挙げたこの人をピックアップ!

(・・・あれ?浮かない顔)
はい、オウンゴールです。
何やってんだ、まったく!

