2007年03月09日

チャンピオンズリーグ アーセナル×PSV

スコアは1-1で、トータルスコア2-1でアーセナルの敗退が決まってしまいました。

ごめんなさい、やっぱり凹みます。ガッカリです。
デニウソン、クリシーら若手の育成は芽吹きつつありますが、チームとしての成長が開幕からほとんど無いのは何故?
相変わらず引かれると何も出来ない。シュートを撃つ気すら見せないフォワード。自分のテンポでしかパスが出来ないミッドフィルダー。相手にはセットプレーしか責め手がないのに、やすやすとそれを与えるあの人。(レーマンに叱られてたのにね)
そして緩慢なセットプレー守備。結局手負いのアンリに頼るボス。案の定、立ってるのが精一杯な満身創痍なアンリ。見てて悲しかった・・・。

何より、なんで1-1になった時点で諦めるのか。ガッカリというより、これは腹立たしい。1st legでもそう。諦めるなよ。
最後の1秒まで戦えっての。

マンUはさておいて、チェルシーやリバプールの執念を少しは見習って欲しい。チームの理想には賛同するけど、目の前の1点、1試合を勝ちに行けないで、なにが理想か。
いくら若手が育っても、こんな腑抜けたチームに居続けたいと思ってくれるのかな。
posted by りこちん at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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